
ホットクック買いたいけど、後悔したくないな。
気になってはいるけれど、高い買い物だし、本当に使いこなせるのか不安ですよね。
私も同じ気持ちで、数年間ずっと購入を迷っていました。
4人の子どもを育てながら夫婦でフルタイム勤務をしている我が家。
今回、思い切って購入したのはホットクックKN-HW24K。
その結果、毎日の夕食作りがぐっと楽になりました。
ただし、料理によっては6人分の量が足りず、別におかずを用意することもあります。
この記事では、実際に作った料理の量やメリット・デメリット、購入して変わった我が家の暮らしを正直にレビューします。



仕事帰りのご飯作りが楽に。心に余裕ができました♫
ホットクック【KN-HW24K】は6人家族でも足りる?実際の料理をレビュー
2.4Lのホットクックで6人分は作れる?
我が家が購入したKN-HW24Kは、調理容量2.4Lのホットクックです。
シャープの公式サイトでは「2〜6人用」と紹介されています。
ただし、これは無水カレーを自動調理できる量の目安。
すべての料理を6人分作れるわけではありません。
実際に6人家族で使ってみても、料理によっては量が足りないことがあります。
子どもの年齢や食べる量、作るメニューによっても必要な量は変わりますよね。
そのため、「6人用だから安心!」と考えるよりも、作りたい料理を家族がどのくらい食べるのかを考えて選ぶことが大切だと思います。
我が家では、メイン料理をホットクックに任せて、足りない分やほかのおかずを別に用意することもあります。
それでも、メイン料理ができあがっているだけで、夕食の準備はずいぶんラクになります。
実際に作った料理と6人分の量を紹介
6人家族でホットクックを使うとき、特に気になるのが「どのくらいの量が作れるの?」ということではないでしょうか。
私自身も、購入前はそこが気になっていました。
我が家では、YouTubeのレシピ動画を参考にしながら、家族6人分の料理作りに挑戦しています。
ただ、4人分のレシピはよく見つかるのに、6人分となるとなかなか見つかりません。
そのため実際に作りながら、我が家に合う量を探しているところです。
実際にホットクックで作った6人用レシピ
煮込みハンバーグと蒸し野菜
- 使用した材料と分量:
- ハンバーグのたね
- 合挽肉750g
- 玉ねぎ1個
- 卵1個
- パン粉1カップ
- 牛乳1/2カップ(100ml)
- 塩、こしょう少々
- ソース
- 水200ml
- ケチャップ、ウスターソース各大さじ8
- 蒸し野菜
- 人参1本
- じゃがいも1個
- 作り方:
- 混ぜ技ユニットなし
- メニューを選ぶ → メニュー番号で選ぶ → 516番 → 煮込みハンバーグと温野菜 → スタート! 【約40分で完成】






これからも、6人家族で実際に作った料理や分量を記録していきたいと思っています。
4人分のレシピを6人分に調整して気づいたこと
ホットクックを使い始めて感じたのは、6人家族向けのレシピ探しは意外と難しいということ。
YouTubeには便利なレシピ動画がたくさんありますが、私がよく見かけるのは4人分のレシピです。
そこで我が家では、4人分のレシピを参考に、材料を少しずつ増やしながら試しています。
「今日はこのくらい増やしてみようかな?」
そんなふうに、毎日試行錯誤しています。
これがまた、意外と楽しいんです。
ただし、4人分の材料を単純に1.5倍にすればいいとは限りません。
料理によって入れられる量には上限があり、材料を増やすことで仕上がりが変わることもあります。
公式レシピや取扱説明書で調理できる量を確認し、特に肉や魚は十分に火が通っているか注意が必要です。
まだまだ試行錯誤の途中。
同じ6人家族の方にも役立つよう、これから我が家のレシピを少しずつ紹介していく予定です。
共働き4児ママの夕食作りはホットクックでどう変わった?
購入前は仕事帰りにぐったりしながら夕食作り
ホットクックを購入する前の我が家は、毎日の夕食作りが本当に大変でした。
夫婦共働きでフルタイム勤務。
仕事が終わって帰宅するころには、もうぐったりです。
それでも、家に帰れば4人の子どもたちがいて、夕食を作らなければいけません。
冷凍食品にも助けてもらいながら、どうにか毎日の夕食を準備していました。
冷凍食品は今でも忙しい家庭の心強い味方です。
ただ、疲れた体で献立を考えて、キッチンに立つことが負担になっていました。
「もう少しラクに夕食を準備できたらいいのにな……」
そんな思いが、ホットクックを購入したいと考えるきっかけのひとつでした。
朝の準備と予約調理で夕方に余裕ができた
ホットクックを購入してから、我が家の夕食作りは大きく変わりました。
今では朝の時間を使って、夕食の準備をしています。
予約調理ができるメニューなら、朝のうちに材料をセットして、夕食の時間に合わせてできあがるように設定できます。
以前のように、疲れて帰宅してから夕食を一から作り始めなくてもいい。
これが本当にありがたいんです。
もちろん、すべてのメニューが予約調理に対応しているわけではありません。
でも、料理をホットクックに任せられることで、夕方の過ごし方に余裕が生まれました。
私にとってのホットクックの魅力は、料理の完成までの時間を短くすることよりも、調理中に手が離せること。
忙しい共働き家庭にとって、この違いは大きいと感じています。
子どもとお散歩や自転車の練習ができるように
夕方に余裕ができて、一番うれしかったのは子どもたちとの時間が増えたことです。
ホットクックに夕食を任せている間に、子どもたちとお散歩へ。
自転車に乗る練習に付き合うこともできるようになりました。
以前なら、仕事から帰ってきたら夕食作りに追われていた時間。
その時間を子どもたちと過ごせるようになったんです。
フルタイムで働いていると、平日に子どもたちとゆっくり向き合える時間は限られています。
だからこそ、こうした何気ない時間が私にはとても大切です。
ホットクックを購入して変わったのは、夕食作りだけじゃない。
家事に追われていた時間の一部が、家族と過ごす時間に変わりました。
この変化だけでも、私にとっては購入した価値があったと感じています。
夫婦でYouTubeのレシピを探すのが毎日の楽しみに
そして、もうひとつ変わったことがあります。
それは、夫婦で夕食作りを楽しむようになったこと。
今では夫も私も、YouTubeでホットクックのレシピを調べるのが楽しみになっています。
「今日は何作ろう?」
そんな会話をしながら、毎日の献立を考えています。
以前は、夕食作りといえば疲れた体でどうにかこなすもの。
それが今では、新しい料理に挑戦する楽しみに変わりました。
特に6人家族の我が家では、レシピの量を少しずつ調整することも楽しみのひとつです。
毎日使っているのに、まだまだ作ってみたい料理がある。
ホットクックのおかげで、夫婦の夕食作りに対する気持ちまで変わったように感じています。
我が家で使ってるホットクックはこちら。
気になる方は、楽天市場で現在の価格や商品情報をチェックしてみてくださいね。
ホットクックKN-HW24Kのデメリットと購入前の注意点
ここまで、ホットクックを購入してよかったことをお伝えしてきました。
でも、決して安い買い物ではないからこそ、気になる点も知ったうえで選んでほしいと思います。
ここからは、6人家族で使って感じたデメリットや注意点を正直に紹介します。
6人家族では1台ですべてのおかずを作るのは難しい
我が家で感じているデメリットのひとつが、1台で作れる料理の量や品数に限りがあることです。
KN-HW24Kは2.4Lの大容量モデルですが、料理によっては6人分が足りないこともあります。
また、メイン料理に加えて副菜や汁物も作りたいときは、別の調理器具が必要になることも。
ちなみに、KN-HW24Kには付属の「もっとトレー」を使った2段調理機能があります。
対応するメニューでは、上下2段で異なる料理を同時に調理できる便利な機能です。
ただし、どんな組み合わせでも作れるわけではなく、対応メニューや調理できる量には制限があります。
我が家でも、ホットクック1台にすべてを任せるのではなく、ほかの調理器具と組み合わせながら使っています。
それでも、メイン料理を任せられるだけで助かっています。
6人分のレシピが少なく、量の調整に工夫が必要
もうひとつ困っているのが、6人分のレシピを見つけにくいことです。
YouTubeでレシピを調べても、4人分のものが多く、我が家にぴったりの分量がなかなか見つかりません。
そのため、毎日少しずつ材料の量を調整しながら試しています。
最初から6人分のレシピが見つかれば便利だなと思うこともありますが、今ではこの試行錯誤も楽しみのひとつになっています。
これから同じように悩む6人家族の方の参考になるよう、実際に作ったレシピを記録していきたいです。
キッチンのコンセントと設置場所に注意
これは、購入前にぜひ確認してほしいポイントです。
実は我が家のキッチン、使えるコンセントが少ないんです。
ホットクックを使い始めてから、ほかの家電との電源の使い分けが気になるようになりました。
KN-HW24Kの定格消費電力は800W。
シャープの案内では、延長コードやたこ足配線は避け、電源プラグをコンセントへ直接差し込むように説明されています。
ほかの家電と同時に使う場合は、コンセントや電気回路の容量にも注意が必要です。
また、KN-HW24Kの本体サイズは、幅34.5cm・奥行30.5cm・高さ25.6cm。
本体が置けるだけでなく、ふたの開閉や蒸気の逃げるスペース、コードが届く位置も考えて設置する必要があります。
購入前には、置き場所とコンセントの両方を確認しておくことをおすすめします。
下ごしらえや片付けの手間はゼロにならない
ホットクックは便利な家電ですが、何もしなくても料理が完成するわけではありません。
食材を切ったり、調味料を用意したりする準備は必要です。
料理が完成したあとは、内鍋や使用した部品のお手入れもあります。
ただ、KN-HW24Kは内鍋以外の一部の取り外し部品が食洗機に対応するなど、お手入れしやすい工夫もされています。
とはいえ、「料理のすべてを自動化できる」と期待すると、購入後にギャップを感じるかもしれません。
私が魅力を感じているのは、準備や片付けがなくなることではなく、調理中にずっと鍋のそばにいなくてもいいことです。
ここが自分の暮らしに合うかどうかが、購入を考えるときの大切なポイントだと思います。
高価なホットクックを数年間迷って購入した理由
欲しかったのに購入を決められなかった理由
ホットクックの存在は、以前から気になっていました。
仕事から疲れて帰ってくるたびに、「夕食作りがもう少しラクになればいいのに」と思っていたからです。
でも、なかなか購入には踏み切れませんでした。
理由は、やっぱり値段。
決して安い買い物ではないので、本当に使いこなせるのか不安でした。
せっかく買っても、結局使わなくなってしまったらもったいないですよね。
毎日の暮らしをラクにしたい。
でも、買って後悔したくない。
そんな気持ちの間で、数年間ずっと悩んでいました。
オートクッカー ビストロとも迷った
ホットクックを購入する前、実はパナソニックのオートクッカー ビストロとも迷っていました。
どちらも毎日の料理の負担を減らしてくれそうな便利な家電。
でも、決して安い買い物ではないからこそ、なかなか決められませんでした。
そんな私が最終的にホットクックを選んだのには、ある理由がありました。
決め手はYouTubeのレシピ動画の豊富さ
私がホットクックを選んだ大きな決め手。
それは、YouTubeにレシピ動画がたくさんあったことです。
実は我が家の電子レンジ、ハンバーグや唐揚げなどを作れる機能もあるのに、結局使っているのは「あたため」ばかり。
せっかくの便利な機能も、使いこなせずにいるんです。
だからこそ、今度こそ買って終わりにせず、毎日の料理に活用したい!
そう思ってYouTubeを調べてみると、ホットクックを使ったレシピ動画がたくさん見つかりました。
実際に作っている様子を見ながらなら、私にも挑戦できそう。
そう思えたことが、購入の大きな後押しになりました。
そして今では、夫婦でYouTubeを見ながら「今日は何を作ろう?」と話すのが、毎日の楽しみになっています。
数年間あんなに悩んでいたのに、今では毎日のように使っている。
購入前に心配していた「使いこなせなかったらどうしよう」という不安も、我が家では楽しみに変わりました。
ホットクックKN-HW24Kがおすすめな人・おすすめしない人
共働き・子育て家庭におすすめしたい理由
私が実際に使ってみて、ホットクックは特に次のような家庭におすすめしたいと思いました。
- 仕事と子育てで毎日の夕食作りが負担になっている
- 料理中、少しでも子どもと過ごす時間を作りたい
- 朝の時間に夕食を準備しておきたい
- 火加減やかき混ぜを任せて、調理中の手間を減らしたい
- 夫婦で新しい料理やレシピに挑戦してみたい
もちろん、すべての家庭に必要な家電とは限りません。
でも、私のように仕事から帰ってからの夕食作りに悩んでいる方には、一度検討してみてほしい家電です。
購入前に慎重に考えたい家庭
一方で、こんな方は購入前によく考えたほうがよいと思います。
- できるだけ短時間で料理を完成させたい方
- 下ごしらえから後片付けまで、すべて自動で済ませたい方
- 1台で家族全員分の料理を何品も作りたい方
- キッチンに十分な設置スペースがない方
- 本体価格が家計の大きな負担になる方
特に6人家族の場合は、作りたい料理の量を確認することが大切です。
「6人用」という表示だけで決めるのではなく、家族が普段どのくらい食べるのかも考えてみてください。
高価な買い物だからこそ、メリットだけでなくデメリットも納得したうえで選んでほしいと思います。
まとめ|ホットクックは子どもたちとの時間を生み出してくれた
数年間購入を迷っていたホットクック。
実際に使ってみて、我が家の暮らしは大きく変わりました。
6人家族で使って感じたことをまとめると、
- 2.4Lでも料理によっては6人分が足りないことがある
- 6人分のレシピは、量を調整しながら工夫する必要がある
- 朝の準備と予約調理が、忙しい夕食作りに役立っている
- 料理を任せている間に、子どもたちとの時間が増えた
- 夫婦で献立を考えることが毎日の楽しみになった
- 購入前にコンセントや設置場所の確認が必要
もちろん、ホットクックですべての家事がラクになるわけではありません。
それでも、我が家では購入して本当によかったと思っています。
実は今、2台目のホットクックが欲しい! と考えているくらいです。
1台でメイン料理を作って、もう1台で副菜や汁物を作る。
そんな2台持ちが、近い将来の目標になっています。
コンセントや設置場所の問題もあるので、すぐに実現できるかはわかりません。
それでも、購入前に数年間も迷っていたことが信じられないくらい、今では毎日の夕食作りに大活躍しています。
そして何よりうれしいのは、子どもたちとの時間が増えたこと。
私にとってホットクックは、ただ料理を作ってくれる家電ではありません。
子どもたちとの大切な時間を生み出してくれる、魔法のような道具です。
高価な買い物だからこそ、購入を迷う気持ちはよくわかります。
この記事が、同じように毎日の夕食作りに悩んでいるママの参考になればうれしいです。
これからは、6人家族の我が家で実際に作った料理や、4人分のレシピを調整した記録も少しずつ紹介していきたいと思います。
6人家族でホットクックを使っている方、これから購入を考えている方は、ぜひまたのぞきに来てくださいね。
参考にした公式情報

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